ジェフグルメカードのお得な使い方– ブログ記事まとめ –

ジェフグルメカードとは?

2枚のジェフグルメカード

全国共通お食事券ジェフグルメカードは、全国35,000店舗の加盟店で使える商品券のこと。

名前の通り、多くの飲食店で使えるので食事代を節約したいときにぴったりのカードです。

額面は500円の1種類だけというシンプルさなので、会計時に計算しやすいのもうれしいですね。

有効期限もないので、期限切れを気にすることなく利用できます。

なんといっても、お釣りが出るのが魅力的!
使い方によってはものすごくお得にすることができますよ。

たとえば、食事代が501円だったとしましょう。

ジェフグルメカード2枚を960円で購入したとします。
食事代にジェフグルメカード2枚を使えば、お釣りが499円返ってくる計算になりますよね。

最初の500円は割引率4%でしたが、残りの1円に対しては逆に20円プラスになっています。

ジェフグルメカードの使い方

実際にジェフグルメカードをどのような感じで使うのかも気になる部分だと思います。

簡単にジェフグルメカードを使う流れを説明すると、以下の通り。

  1. お店で食事をする
  2. 会計時にジェフグルメカードを出す
  3. おつりやレシートを受け取る

1枚500円として使うことができるため、計算もしやすいですね。
しかも、株主優待とも併用できるので便利です。

足りない分は現金やクレジットカードと併用できる

ジェフグルメカードは1枚500円で使えますが、外食するときは1枚だけ使ったとしても足りない場合があると思います。

不足分は現金やその他の支払い方法で決済できますよ。

お店によっては、不足分をクレジットカードや電子マネーでも支払えるため、ムダがなくなりお得です!

1度に何枚でも使える

1回の食事でジェフグルメカードが何枚まで使えるのか気になるかもしれませんが、実は何枚でも使えます。

1枚だけ使って残りは別の支払い方法にするとか、余計なことを考えずに使えるので、あるだけジェフグルメカードを使うのがおすすめですよ。

ジェフグルメカードのお得な使い方の例

ジェフグルメカードを手に入れたけど、具体的にどう使えば最も得することができるのかが気になるところです。

また、単純に使い方がよく分からないという場合もあるでしょう。

ここでは、私が実際に使ったことのあるやり方を紹介していきますね。

何円、何パーセントお得になるのかが見えると思います。
ジェフグルメカード500円分を480円で入手したと仮定して、話をすすめていきましょう。

例1:吉野家で牛丼(並)を注文した場合

牛丼(並)は280円。これを500円のジェフグルメカードで支払うと220円のお釣りがもらえます。

ジェフグルメカードを20円安く買っているので、支払いは260円となります。20円(7.1%)もお得ですね。

手元には220円のお釣りが残るので、3回この方法を使えば、お釣りだけでまたジェフグルメカードを買えます。浮いたお金でまた節約するという、素晴らしい方程式ができあがります。

参考:吉野家でジェフグルメカードを使ってみたときの記事はこちら

例2:CoCo壱番屋でビーフカレーを注文した場合

ビーフカレーは580円。500円のジェフグルメカードを2枚使うことができますね。お釣りは420円。

ジェフグルメカード2枚で40円の得になるので、支払いは540円。40円(6.9%)もお得です。2枚以上使う場合は、501円に限りなく近いほど割引率が高くなります。お釣りが出るからこそ使えるワザです。

参考:CoCo壱番屋でジェフグルメカードを使ってみたときの記事はこちら

例3:居酒屋で30,000円分飲み食いした場合

外食よりもジェフグルメカードの効果が大きいと思われるのが、居酒屋で使った時です。

30,000円分、ジェフグルメカード60枚で支払ったとすると、1,200円(4%)のお得になります。利用金額が大きくなると、無視できない金額になってきますね。

幹事になって、みんなの分を回収したあとに全額ジェフグルメカードで支払うと、大きな節約になりますね。

クレジットカードで一括で払うよりもお得です。

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