クオカードはどこで買うのがお得?安く買う方法や無料でもらうやり方など激安にする方法を解説

最近、クオカード(Quoカード)を使って買い物する機会が何度かあり、あらためてクオカードって便利だな〜と思っています。

そんなクオカードですが、自分で買うときや人にプレゼントするために買うときにどうやって購入すればいいのか気になるところだと思います。

クオカードは額面よりも安く買う方法もありますし、無料で入手する方法もありますよ!

このページでは、クオカードを安く買う方法や、無料で手に入れる方法まで、定価よりもお得に入手する方法をまとめて紹介していきますね。

目次

クオカードを格安でお得に購入する方法・無料で手に入れる方法まとめ

普通のクオカード

では早速、クオカードを安く手に入れる方法を紹介していきますね!

いろいろな方法でクオカードを安く手に入れたり、無料で手に入れたりできますよ。

株主優待でクオカードを取得する

いきなりですが、一番ローコストでクオカードを手に入れることができる方法が、株主優待で手に入れることです。

株を買うというハードルがありますが、一度クオカードがもらえる銘柄を保有してしまえば、優待がなくならない限りは毎年クオカードがもらえますよ!

私が過去にクオカードをもらった銘柄は、明光ネットワークジャパンやJSPなどがあります。

▼下の写真が、実際にもらったクオカードです。
こちらはモリトの株主優待ですね。

モリト(9837)の株主優待 クオカード

「株を持ち続けるのはさすがにできないわ〜」と思ったかもしれません。大丈夫です!

証券会社の口座で信用取引ができるようになれば、証券会社の手数料だけで株主優待(クオカード)を取得できるようになりますよ!

わずか数百円で1,000円以上のクオカードが手に入るのも普通にありえる話です。
実際、上で紹介したクオカードは、数百円の手数料しか使わずに入手してものですからね。

ただ、逆日歩のリスクがあるので、必ずしもうまくいくとは限りませんが…。

もし試してみようと思うのであれば、SBI証券楽天証券松井証券などの口座をとりあえず持っておきましょう。

ちなみに、もらったクオカードは、物販の仕入れに使ってましたよ。
仕入値が下がり、その分だけ利益が増えるので重宝してました!

株主優待でクオカードを提供している企業の一覧は、以下のページから探せます。

コンビニで10,000円分のクオカードを買うと180円分お得に

クオカードはコンビニでも買えます。
もし少しでもお得にしたいのであれば、10,000円分のクオカードを買うのがおすすめですよ。

その理由は10,000円払えば10,180円分使えるからです。
180円分タダでもったのと同じですね。1.8%分もお得です。

セブンイレブンローソンファミリーマートで10,000円分を買うと180円分お得になります。

セブンカード・プラスやファミマTカードで0.5%分お得に!

コンビニでクオカードを買うときにさらにお得にするなら、以下の方法で0.5%お得にできます。

  • セブンイレブン:セブンカード・プラスでクレカチャージしたnanacoで払う
  • ファミリーマート:ファミマTカードでクレカ一括払いする

10,000円分のクオカードを買えば、どちらの方法も2.3%お得になります。内訳は以下の通り。

  • カード支払い:10,000円
  • ポイント還元:50円分
  • クオカードお得分:180円

チケットショップ(金券ショップ)で買う

ここまでは、クレジットカードを使った方法でした。
次はもっと単純な方法で安く買う方法を紹介しますね。

ある程度の規模の町に住んでいるのであれば、チケットショップ(金券ショップ)を見かけると思います。

チケットショップでもクオカードが売られているのを見たことありませんか?
チケットショップで売られているクオカードは1,000円分が多いです。

それ以上の金額のものはあまり見たことがありません。
あればラッキー!ぐらいで思っておくのがいいでしょうね。

私は一度、3年ほど前に10,000円分のクオカードが9,800円(だったかな?)で売られているのを見て、「これはお得!」と思って飛びついて買ったことがあります。

ヤフオク・メルカリ・ラクマで買って安く手に入れる

クオカードって、大量に流通していることもあって、ヤフオク!やメルカリ・ラクマなどのオークションサイト・フリマアプリでも多く販売されています。

定価よりも安く買えるクオカードがあればラッキーですよね。

送料も含めて計算した結果、定価よりも安くなるのであれば、フリマアプリから買うのも確実に安くできる方法です。

フリマアプリだと支払いにクレジットカード払いもできるため、他のところで買うよりも安くしやすいですよ。

また、それぞれのポイントを持っていればポイント消化として買うにも適しています。

  • ヤフオク:期間固定Tポイント
  • メルカリ:メルカリポイント
  • ラクマ:ラクマポイント・楽天ポイント

期間限定の楽天ポイント・Tポイント消化でクオカードを買う

楽天市場Yahoo!ショッピングでもクオカードが販売されているのを知っていますか?

これらのネットショップだと決して安く売っているわけではありません。

ただ、楽天ポイントTポイントなどを使って買い物できますので、有効期限が近いポイントがあればクオカードを買うことでポイントをムダに失効させずに済みますよ。

クオカードは有効期限がありませんので、ポイント有効期限の先延ばしに使ってみましょう。

楽天ポイントの場合は「期間限定ポイント」、Tポイントの場合は「期間固定ポイント」を使うとムダがないですね。

参考:楽天ポイントの期間限定ポイントの消化方法
参考:Tポイントの期間固定ポイントの消化方法

懸賞に応募してクオカードを当てる!

クオカードは、いろいろな懸賞の景品になっていることがあります。
いつも当たることはないでしょうけど、ネットで応募するのであれば、タダです。

懸賞が好きな方はチャレンジしてみるのもいいと思います。
私がお世話になっている方の奥さんは懸賞によく応募してて、年に何度か当たるそうです。

続けてると当たることもあるでしょうね!

私は学生時代によく懸賞に応募してて、1万円ぐらいするような体重計が当たったことがあります。

あとはフルーツメールでツマガリの洋菓子セットが当たったかな。
今となっては懐かしい思い出です。

フルーツメールでは、クオカードの懸賞も出ているときもあるので、毎日とりあえず応募してみるといいですよ。

アンケートに答えてクオカードをもらう

私の家は太陽光発電を導入中。

ソーラーフロンティアというメーカーを使っていますが、年に1回ぐらいアンケートに答えてください、というので、アンケート依頼が届きます。

それに回答するとクオカードがもらえました。
過去に2回ほどあったので、ありがたいな〜と思います。

お金をかけずにクオカードがもらえるのはありがたい限り!

今回は太陽光発電を例にして紹介しましたが、こういうケースって案外あるあるな話だと思います。もらえるものはもらっておきましょう!

普通のクオカード

かもめーる(かもめ~る)で当選する

暑中お見舞いハガキの「かもめーる(かもめ~る)」をもらったときに右下に番号が書かれていますよね。

後日当選番号が発表されたときに番号が一致していたら、クオカードが景品にもなっています。

一般的なクオカードの買い方と販売店

これまでは、定価よりも安くクオカードを買う方法や入手方法を紹介してきましたが、一般的なクオカードの買い方ってどうなってるのか気になりますよね。

一般的な買い方は主に以下の通りです。

  • 販売窓口で購入
  • 加盟店で購入
  • ネットで購入(QUO GIFT SHOP)
  • FAXで購入
  • Loppi
  • おみせdeツーハン

普通の買い方は窓口での購入になりますね。
クオカードを販売しているお店に行って、購入しましょう。

その場合は安くなることはありません。
クオカードの販売店は、公式サイトから探せますよ。

主にジュンク堂書店などの本屋さんで売っていることが多いです。

ネットからだとQUO GIFT SHOPでクオカードを購入できます。
普通に購入するだけでなく、オリジナルデザインで作ったりもできますよ。

絵柄もいろいろとありますので、コレクションするのも楽しくなりそうです。

プレゼントで送りたいときはどうする?

クオカードを買う目的が相手へのプレゼントの場合、どうやって送ったらいいのか迷うかもしれませんね。

初めてだと難しく感じやすいと思います。

以下のページで、実際にクオカードを送ったときの流れも紹介していますので、参考になればうれしいです。

クオカードってどこのお店で使えるの?

そもそも、買ったクオカードをどこのお店で使えばいいのかが気になりますよね。

これを知っておかないと、クオカードを購入してもムダになってしまう可能性があるため、大切なところです!

以下のページで、クオカードが使える主な店の一覧を紹介しています。

クオカードが不要な場合は買い取ってもらおう

ここではクオカードを安く手に入れる方法を紹介してきましたが、手に入れたクオカードの使い道がなくてどうしようもない場合もあると思います。

そのときは金券ショップなどで買い取ってもらうのがいいですよ。
クオカードは使えるところが多いので、少なくとも90%以上にはなるかと思います。

金券ショップに行くのすら面倒なのであれば、ブックサプライや買取王子などの宅配買取サービスを使うのも1つの手です。

さいごに:クオカードを使うときの注意点や続編の紹介

ここまでは、クオカードを安く手に入れる方法を紹介してきました。

でも、いくら安く手に入れたとしても、ムダ使いしては全く意味がありません。
本当に必要なところだけ使っていけば、クオカードを安く手に入れた意味があります。

コンビニではクオカードが使えますが、そもそもコンビニで買い物する必要がありますか?

せっかく安く手に入れたクオカードをどう使うか。
ムダ使いにならない使い方を考えてみました。

続きは以下のページで。
このページの続編にあたります!

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この記事を書いた人

商品券やギフトカードって、手にしたときのワクワク感があると思います。どうやって使うのがいいのかをギフトヤで提案していきます。過去には安い商品券を求めて金券ショップをハシゴしていたぐらいの節約家です。
株式会社ONWA代表、節約ブログ「ノマド的節約術」を運営。

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